機体情報

【ドッグファイト】スタンダード型 タイ/INインターセプター

【ドッグファイト】モードにおける、タイ/INインターセプターのお勧めプリセットを紹介します。

スタンダード型 タイ/INインターセプター

概要

タイ/INインターセプターは制空戦闘に特化したスターファイターです。

高い攻撃能力運動性能(最高速度、最大加速度、操縦性)を兼ね備えており、そのどちらの性能も同じインターセプタークラスのAウィングに優っています。

機体サイズも小さく、高速で移動することも相まって、相手からするとレーザーを当てるのが難しい、回避性能にも長けた機体です。

パワー移動システムがあることも利点です。

欠点は全機体中、最も耐久値が低いことで、「最も墜としやすいスターファイター」と呼んで差し支えないでしょう。

よって回避を重視した慎重な運用が必要となります。

スタンダード型 タイ/INインターセプターの使い方

オーソドックスなタイ/INインターセプターのプリセットです。

高い運動性能を活かして、相手の背後へ忍び寄り攻撃をしかけていきます。

タイ/INインターセプターはデフォルトセットアップの完成度が高いので、特に変わった調整はしていません。

修理システムを搭載することにより、継戦能力を補強しています。

常に不意打ちで落とされかねない不安はあるものの、操縦自体はやりやすい機体です。

具体的にどうするの?

運動性能と攻撃性能に特化したスターファイターなので、純粋な格闘戦と一撃離脱の両方を得意とします。

必要に応じて使い分けましょう。

なるべく隙を見せないように、攻撃する際は対戦闘機ミサイルとレーザーを一気に叩き込んで短時間のうちに仕留めます。

重要なのは、仕留めきれなかった際に無理をしないことです。

耐久値に余裕はないので反撃されそうだと感じたなら、一度逃げてから再度トライしましょう。

記事「【ドッグファイト】モードの立ち回り」に書いてあることも参考にしてみてください。

ドッグファイトモードの立ち回り
【ドッグファイト】の概要と、立ち回りのポイントをまとめました。 【ドッグファイト】概要・ルール 【ドッグファイト】はスターファイター同士の格闘戦を行うモードです。 新共和国陣営と帝国陣営に分かれて、5対5のチーム戦を行います。 ...

パーツ解説

各パーツについて簡略に解説します。

【メインウェポン】標準レーザー砲

タイ/INインターセプターにおいて、最も扱いやすいメインウェポンです。

全機体の標準レーザー砲の中で最も高い威力を持っています。

命中性能も高いので、特別な事情がない限り、このレーザーでいいでしょう。

弾薬のリチャージ速度が若干遅めですが、パワー移動システムもあるのでオーバーチャージ状態を作ることは比較的容易です。火力を上げて、相手を一気に仕留めましょう。

【増設ポイント1】対戦闘機ミサイル

弾数と追尾性に優れたミサイルです。

単発のダメージは375と少量ですが、ヒットしやすく、安定して相手の耐久値を削ることができます。

リチャージ時間とロック時間も短いので、ロックできたらどんどん撃っていきましょう。

【増設ポイント2】修理システム

機体の装甲値を回復してくれる増設ポイントです。

タイ/INインターセプターにはシールドがないので、自身で行える唯一のリカバリー手段です。

生存能力を少しだけ確保してくれます。

タイ/INインターセプターにおける修理システムの総回復量は 50[HP/秒]× 8[秒]= 400[HP]となっています。

戦闘中は機体の装甲値が割合(%)で表示されるので、やや分かりにくいかもしれませんが、このプリセットであれば、1回の使用でおおよそ60%ほど回復してくれると思っておきましょう。

【カウンターメジャー】シーカー弾頭

弾数(4発)と有効範囲(750m)に優れるカウンターメジャーです。

有効範囲が広いので不発になりにくく、扱いやすいです。

特に初心者の方には、飛んでくるミサイルとの相対距離の感覚が掴めるまで、シーカー弾頭を使うことをお勧めします。

【装甲】ダンプナー装甲

相手のミサイルロック時間に+100%の補正をかける、特殊効果付きの装甲です。

ロックオンに必要な時間が倍になるので、ミサイル攻撃を予防しやすくなります。

腐りにくい特殊効果の割に装甲値-10%という軽い対価で、コストパフォーマンスが良い装甲です。

タイ/INインターセプターは装甲値が元々低いので、コストも実数値で僅か77.5と破格です。

どんなミサイルも致命傷になりかねない機体なので、ぜひ積んでおきましょう。

【エンジン】ツイン・イオン・エンジン

補正や特殊効果などはありませんが、癖がなく扱いやすいエンジンです。

最高速度は170で、全機体中最速です。

また旋回性能(操縦性85)も全機体中最高であり、追いかけることに関しては抜きんでています。

純粋な旋回戦で後れを取ることは、基本的にないと思っていいでしょう。

一対一の格闘戦には強い一方、横やりの奇襲で昇天しかねない恐怖が常にあるので、いつでもブーストが使えるようにブーストゲージはなるべく意識的に溜めておきましょう。

パワー移動システムもあるので、緊急的に弾薬をブーストゲージに変換することもできます。

 

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